薬剤師です、よろしくおねがいしまーす。


by 4naaa5yyuf
 宮城県石巻市の南部かつみさん宅で2月、3人が殺傷された事件に関し、県警の竹内直人本部長は21日、「もう一歩踏み込んだ対応を取ることで、最悪の事態を回避できた可能性も否定できない」とする検証結果を県議会に報告した。
 県警によると、石巻署は昨年2月から12回にわたり、次女(18)や家族から、元交際相手の元解体工の少年(18)=殺人容疑などで逮捕=による暴力被害の相談を受けており、少年に口頭で2度警告を行うなどしていた。
 次女らが被害届提出の意思を明確にしたのは事件発生の前日といい、県警は今後は被害届なしで強制捜査を行うことも検討するとしている。 

【関連ニュース】
出頭の母、長男殺害容疑で逮捕=車内に8歳男児
「ポスト盗まれた」長男110番=家族も通報、対立深まる
「子ども殺した」と母出頭=車内で死亡した男児発見
家族ら弁護士に相談図る=父のカード取り上げ、借金膨らむ
ほう助で無職少年を検察官送致=石巻3人殺傷事件

<外国人刺殺>フィリピン人の逮捕状請求へ 三重県警(毎日新聞)
陸自の誘導弾、誤って飛び出す=点検中、けが人なし−群馬(時事通信)
「新党改革」旗揚げ=舛添氏ら6議員(時事通信)
りそな銀退職者、年金減額が確定 最高裁が上告不受理(産経新聞)
青森市で官製談合 公取委が改善措置を要求(産経新聞)
[PR]
# by 4naaa5yyuf | 2010-04-27 03:32
 17日午前2時15分ごろ、愛知県豊川市伊奈町前山、会社員、岩瀬一美さん(58)方1階で、岩瀬さんが首などを刺され、死亡しているのが見つかった。岩瀬さん宅は火災になり、孫の金丸友美ちゃん(1)の遺体が見つかった。ほかに家族3人が刺され、けがをした。県警豊川署は、長男の無職、高之容疑者(30)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。同署は殺人容疑に切り替えて調べる。

 同署によると、高之容疑者は「家族を刺し、火を付けた」と認めているという。岩瀬さんがインターネットの契約を解約したことに腹を立て、台所にあった包丁で刺し、2階の布団に火を付けたという。

 近所の人から「刺された女性が助けを求めてきた」と110番があった。同署員が駆け付けると、岩瀬さん宅2階が火災となっており、1階で岩瀬さんが倒れていた。室内で妻正子さん(58)と三男文彦さん(22)、文彦さんの内縁の妻、金丸有香さん(27)が刺され、けがをしていた。

 岩瀬さん宅は7人家族で、事件当時、次男は外出し留守だった。【丸林康樹】

【関連ニュース】
愛知3遺体遺棄:逮捕の3容疑者「被害者宅で殺害」と供述
宮崎・家族3人殺害:容疑者を追送検 /宮崎
児童虐待:防止法10年 止まらぬ虐待、帰らぬ笑顔 背景に孤立、経済的困窮
宮崎家族3人殺害:奥本容疑者 妻と義母殺害容疑で再逮捕
出版:「家族のきずなとは」 尊属殺人テーマに 小説「閃夏」佐藤さん執筆 /三重

【十字路】静岡で新茶初取引(産経新聞)
【中医協】11項目の改定結果検証項目案を大筋了承−総会(医療介護CBニュース)
<火山噴火>成田も欧州便の欠航拡大(毎日新聞)
息子夫婦刺した容疑、60歳父を現行犯逮捕(読売新聞)
<自民党>舛添氏「新党の『し』の字も話していないのに…」(毎日新聞)
[PR]
# by 4naaa5yyuf | 2010-04-22 18:37
 女子大のキャンパスにスコップやバケツを持った子供たちの姿がちらほら−。先月末、同志社女子大学京田辺キャンパス(京都府京田辺市)の一角に、教育や研究の実践の場として「砂場」が完成した。「犬や猫のフンが不衛生」「洋服が汚れるから」と敬遠する向きもある砂場。だが、研究者は「砂場遊びには子供たちのさまざまな発達の可能性が秘められている」と指摘している。(岸本佳子)

 ◆大好きな場所

 砂場は縦3メートル、横6メートル。地元で採取された上質の砂を使っている。同大学現代社会学部現代こども学科の学生と子供たちが触れ合うなど、授業で活用したり、地域の子育て支援の場にもなればという。

 4月上旬、学生とボランティアを通じて交流のある4組の親子が集まった。子供たちは砂場に到着すると、遊具を手にして砂をすくったり、砂山に登ったり、転がってみたり。3歳の息子を連れてきた母親(39)は「子供は砂遊びが大好きです。ここは砂の質がとてもいいですね」と喜ぶ。

 『〈砂場〉と子ども』(東洋館出版社)などの著書がある同学科の笠間浩幸教授は「砂場は子供の発達に大きな役割を果たしているのです」と話す。

 笠間教授は平成16年から京都市内の保育園で、砂遊びする子供たちの様子を観察している。ビデオや写真に収めた内容を分析したところ、発達段階に応じて遊びの内容が意味のある変化を遂げていることが分かった。

 1歳児の特徴は「砂で遊ばない砂遊び」。両手にスコップなどおもちゃを持ち、道具の操作そのものを楽しんでいる。徐々に「砂をすくう」動作などを学習し、早い子供では2歳後半ぐらいからトンネルや山を作るなど、手で砂の感触を楽しみながら遊ぶようになる。言葉が増えるとともに、砂場の中で「ごっこ遊び」も盛んになる。4、5歳になると、基地を作ったり、電車や車を走らせたりするなど、砂場全体を一つの舞台ととらえるような遊び方もできるようになる。

 ◆秘める発達の可能性

 「砂場で山を作ったりくずしたりしながら科学に触れることもあれば、ごっこ遊びなどを通してコミュニケーションの力や社会性もはぐくまれる。砂場遊びはさまざまな発達の可能性を秘めていると思います」

 笠間教授によると、日本で砂場が普及するようになったのは明治時代後半から大正時代で、幼稚園を中心に広がっていった。当時、教育関係者の間では教師主導の堅苦しい教育にかわり、子供の自発的な意欲や子供の持つ力を引き出すような教育のあり方が重視される傾向にあり、「砂場が、その考え方とぴったり重なったのではないか」という。

 「汚い」というイメージから砂場遊びを敬遠する家庭もある。笠間教授は「汚いと思っているのは大人です。子供の世界をぜひ、見直してほしい」と話している。

 ■19年度は前回調査比2000基減

 国土交通省が3年ごとに行っている「都市公園における遊具の安全管理に関する調査」によると、平成19年度に全国の公園にある砂場は6万1466基。踏み板式ぶらんこ、すべり台についで多く、やはり公園の人気者だ。ただ、10年度から16年度にかけては増加傾向にあったが、19年度は前回調査より約2000基減少。笠間教授は「公園のリニューアルの際になくなるところもあるようだ」と話す。

【関連記事】
子供のほめ言葉、「かわいい」でなく「しっかりしている」
子供部屋、どう与える? 声掛けやすい“自立の空間”に
赤ちゃんと「くっつくこと」 心身の成長に不可欠
夜泣き、かんしゃく…問題行動は「発達の節目」に
男性の育休、進めばメリット 取得率低迷のワケ

BoA、約2年ぶりの全国ツアー最終公演=「やりたい音楽を続けたい」(時事通信)
<山崎宇宙飛行士>地球帰還、20日に延期…気象条件悪く(毎日新聞)
駐車場事故 4歳はねられ死亡 小さな姿気づかず 埼玉(毎日新聞)
<日産子会社>下請け業者への代金を不当に減額 公取委勧告(毎日新聞)
雑記帳 マリン大役、警察から「みまもり犬」委嘱 広島(毎日新聞)
[PR]
# by 4naaa5yyuf | 2010-04-20 09:28
 家庭で暮らせない15歳以上の未成年者を受け入れる自立援助ホーム「あすなろ荘」(東京都清瀬市)で今春、1988年の設立以来初めて進学者が出た。自立援助ホームは児童福祉法に基づく児童福祉施設で全国に約60カ所あるが、就労支援が主な目的のため、進学は極めてまれだ。関係者は「何の支えもない子どもたちの将来が安定するよう、資格取得を支援したい」と基金を設立した。

 ◇「ブライダル関係の仕事したい」

 「進学できるなんて思ってもみなかった。技術を身につけ、人脈も作りたい」。塚原莉紗(りさ)さん(19)は今月から、飲食店で働きながら都内のファッション系専門学校に通い、ウエディングプランナーを目指す。4日の入学式にはあすなろ荘のスタッフが親代わりで参列、晴れ姿ではじけるように笑う塚原さんに何度もシャッターを切った。

 塚原さんは母子家庭で育ち、高校2年で母親を亡くした。児童養護施設に入ったが、高校を中退して施設にもいられなくなった。

 17歳であすなろ荘に入寮。スタッフに「夢は?」と聞かれ、あきらめた思いを口にしてみた。ずっとあこがれだった純白のウエディングドレス。「ブライダル関係の仕事がしたい」。スタッフは専門学校への進学をすすめ、資料集めや説明会参加のために奔走した。その姿に心を打たれ、受験に挑戦しようと決めたという。

 自立援助ホームは高校中退で児童養護施設を退所したり虐待された子たちを受け入れ、義務教育修了後の「最後のとりで」と呼ばれる。寮費や生活費は自分で賄い、貯金も義務付けられているが、ほとんどの子に経済的余裕はない。寮を出ても中卒や無資格では安定した職に就くことは望めず、病気や失業を機に路上生活などに陥る例が後を絶たない。

 塚原さんが進学を果たせたのはスタッフの支援に加え、ホームへの寄付や民間の支援金があったからだ。今春はもう一人の寮生も専門学校に進み、あすなろ荘では資格取得を支援する「あすなろ基金」を設立した。

 恒松大輔ホーム長は「一人でも多くの子の夢をかなえたい」と寄付を呼びかけている。問い合わせはあすなろ荘(電話042・492・4632)。【山崎友記子】

【関連ニュース】
性的虐待:養護施設の児童に 職員を懲戒解雇 岡山
虐待:容疑の行司逮捕…3歳長男の背中ける 妻が被害届
大阪虐待死:死亡前日嘔吐、繰り返し暴行か 同居少年供述
2歳長男虐待死:母親に懲役7年の実刑判決 東京地裁
幼児虐待死:夫婦の主張に差、夫の判決確定…戸惑う裁判員

【古道を歩く】京街道(22)(産経新聞)
地下鉄御堂筋線に男性転落、遅れ(産経新聞)
「国会見たい」急増 ネット視聴最多に 昨年のアクセス数1.5倍、379万件(産経新聞)
<動物死骸>新たに犬猫の頭骨発見 計180匹に 埼玉(毎日新聞)
鳩山内閣支持率が急落33%…読売世論調査(読売新聞)
[PR]
# by 4naaa5yyuf | 2010-04-13 18:24
 足利事件の捜査検証報告書の公表を受け、栃木県警の滝沢依子警務部長と高久均刑事部長が1日、県警本部で記者会見し、菅家利和さんに対し「犯人でないのに虚偽の自白に追い込み逮捕し、長い間服役させてしまい、改めておわび申し上げる」と謝罪した。

 逮捕から冤罪(えんざい)が晴れるまで約18年かかったことについて、滝沢警務部長は「DNA鑑定結果への過信と過大評価、あるいは(取り調べに対する)迎合の可能性への留意が欠けていた結果。我々にとって背負っていかなければならない事実」と厳しい表情を見せた。一方、菅家さんが、取り調べ時に髪を引っ張られたなどと主張している点について滝沢警務部長は「聞き取りで元捜査員は強く否定しており、事実を確認できなかった」とした。【吉村周平、岩壁峻】

【関連ニュース】
足利事件:「捜査としては完敗」 DNA型鑑定の妄信自戒
足利事件:捜査検証報告書を公表 DNA型鑑定を過大評価
足利事件:菅家さんの公民権が回復 選挙権も復活へ
足利事件:「運転免許を取って温泉も」 菅家さん会見で
足利事件:菅家さん無罪判決 被害者遺族は事件風化に懸念

東西線で男性突き落とし、60歳男現行犯逮捕(読売新聞)
日本人搭乗 最後のシャトル 有人技術の基礎確立 物資輸送・科学実験・船外活動(産経新聞)
雑記帳 慶大SFCが設立20周年の記念式典(毎日新聞)
2氏が届け出=鳥取市長選(時事通信)
ロゼワインの季節、メルシャンが「オフ会」(産経新聞)
[PR]
# by 4naaa5yyuf | 2010-04-08 18:21